TANI ENTERPRISE Inc http://tani-enterprise.jp Just another WordPress site Tue, 27 Jun 2017 15:39:48 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=4.3.21 ホームページでキャラクタービジネスを確立するには? http://tani-enterprise.jp/55.html http://tani-enterprise.jp/55.html#comments Mon, 04 Jan 2016 15:00:18 +0000 http://tani-enterprise.jp/?p=55 コンテンツSEO的アプローチでキャラクタービジネスに力を入れる

2016104-07-01

今回の内容は…

・ホームページでキャラクタービジネスを拡大させたい方
・ホームページでキャラクターのグッズ化オファーを獲得したい方

のために、ホームページ活用方法を説明していきます。

ホームページでキャラクタービジネスを確立するには、以下の7つのステップが重要になります。

1、キャラクターのブランドと方向性を確認する
2、キャラクターと組み合わせるをネタを明確にする
3、ネタをアウトプットする
4、キャラクターに合ったホームページデザインを作る
5、キャラクタービジネスの確立に必要な対策を打つ
6、結果を分析し、効果を向上させる

上記の1~4はホームページを制作するまでの流れです。
5~7は、ホームページが完成した後の流れです。

完成前と完成後のステップをどちらも乗り越えて、初めてホームページでキャラクタービジネスを確立することが可能になります。

ホームページを使ったキャラクタービジネスの確立は、

・キャラクターと相性の合うコンテンツを探す
・コンテンツSEOを意識してアウトプットし続ける

ということが大事になります。

そのことで、ファンの獲得、企業からのオファーなどがバランスよくやってくるようになります。
既存で展開しているキャラクタービジネスにも良い効果をもたらすようになります。

では、1つずつステップを説明していきます。

1、キャラクターのブランドと方向性を確認する

キャラクターのブランドと方向性を再確認しましょう。

・キャラクターの性格
・キャラクターの特徴
・キャラクターのターゲット層
・キャラクターの実績
・キャラクターの禁止事項
・キャラクターの課題

これらをしっかり確認することで、キャラクターにマッチしたコンテンツを作ることができます。

2、キャラクターと組み合わせるをネタを明確にする

キャラクターの理解を深めたところで、キャラクターと組み合わせるネタを探していきましょう。

SEOでファンを集めるコンテンツとは

キャラクター×ネタ=コンテンツ

ということになります。

ですから、キャラクターにネタを加える必要があります。ネタは基本的にはテキストです。

音楽、映画、アニメ、占い、伝統文化、健康、ダイエット、美容、ファッション、料理、住宅、法律、ショッピング、福祉、ペット、経済、経営、転職、パソコン、語学、恋愛、資格、自動車、政治、旅行、アウトドア、雑学

など、ネタのジャンルを決めて、そこから掘り下げましょう。
もちろん、複数のジャンルを選んでも構いません。

キャラクターを使ったコンテンツで自動的に検索エンジンからファンを集めるネタは

・キャラクター×専門分野の知識
・キャラクター×専門分野の体験談

になってくるはずです。

3、ネタをアウトプットする

ネタ作りは、

1、タイトルを決める
2、文章を作る
3、キャラクターとマッチさせる

という手順になります。

タイトルを決める際は、検索需要のある言葉を選びましょう。
要は検索エンジンを通してユーザが求めている情報をネタとして表現するのです。

検索需要のあるキーワードをタイトルに入れることが、SEO対策になります。

そして、文章を作るときは、まずは情報を求めている人の期待に応える内容を目指して下さい。

検索した人が、タイトルを見てクリックして、ページに訪れても、知りたい情報が載っていなければ、直帰してしまいます。

そうなると、サイトの評価も下がりますし、ファンを獲得することもできません。

検索ニーズに応える文章が完成すれば、その文章をキャラクターと組み合わせてネタとしてカスタマイズしていきましょう。

・四コマを加える
・挿絵にする
・1枚ネタにする
・文章の登場人物としてキャラを使う

様々な可能性があります。

アウトプットしやすく、労力ができるだけ掛らない方法を選ぶと、量産が可能になり、結果が出るスピードが素早くなります。

4、キャラクターに合ったホームページデザインを作る

このステップは制作会社の仕事です。
ただし、デザイン案が出来上がった際にしっかりチェックする必要はあります。

ホームページは、納品された後に自分たちで使い勝手の良いサイトに仕上がっている必要があります。

見た目のデザインも大切ですが、

・管理画面が使いやすいか?
・管理画面の使い方を指導してくれるか?
・記事のライティング、記事の装飾を指導してくれるか?
・ロングテールSEOについて指導してくれるのか?

などが非常に大切になります。自分たちで持続可能なメディアにしていくためには、自分たちで多くのことができるような設計にしてもらう必要があります。

1~3を一生懸命行っていれば、制作会社に強い要望を出すことができますし、それに制作会社も応えてくれます。
良好な関係でホームページ制作が進んで、無事完成するでしょう。

5、キャラクタービジネスの確立に必要な対策を打つ

あとはサイトのPV数を増やしたり、企業タイアップが得られるように対策を打つだけです。

・ロングテールSEOの手法で、ネタを更新する
・ネタを豊富に入れ込み、キャラクターとしての特色を出す
・キャラクターとして優れている証拠を作る

これだけです。

専門情報を更新する際に、ロングテールSEOを意識すれば、検索からのアクセスが増えるため、検索エンジンからのアクセスが増え、メディア関係者から発見されやすくなります。

私はよくクライアントに、

・キーワードのアウトプット
・記事のタイトル付け
・見本記事の執筆

を行い、最初の助走を一緒に取り組んでいます。

重要なのはロングテールSEOの知識を身に付けた上で、自分自身で更新する力を備えることです。

私のクライアントで無料で何年も成果を出し続けている方は、この施策を徹底しています。

・PV数 = サイトの影響力
・コメント = ファンからの評価

ホームページには次から次へと、キャラクターが愛されていく証拠が残されていくはずです。
その証拠を企業に送ることで、グッズ化やタイアップを獲得することも可能です。

7、結果を分析し、効果を向上させる

キャラクタービジネスの成果が出ててもそこで終わりではありません。
ホームページとしてメディアが育てば、あらゆることができるようになります。

サイトの可能性をさらに見出していきましょう。

終わりに:キャラ×SEOはライバルが少ない

2016104-07-02

ホームページでキャラクタービジネスを確立させる基本的な流れは以上になります。

このサイトでは、業種別Web集客方法、SEOの基礎知識、Web制作の基礎知識の情報もありますので、合わせて読むことでより確実によいホームページ作りが可能になります。

ホームページで「キャラ×ネタ」を打ち出すことができれば、グッズ化やタイアップなど、意外にもやってきます。

集客とは違って、よりよい専門情報をアウトプットするという単純な作業です。
その単純作業にも多くのノウハウがあり、分かりやすい文章術、ロングテールSEOを活かした文章術があり、その点は別のページを参照下さい。

コストもメディア制作費のみで、後は無料で長期間利用できます。いかに育てるかだけです。

たにちゃんねるでもWebサイト制作を行っていますので、ご興味のある方は以下をご覧下さい。
ぜひ、皆様がホームページによってより輝きますように!

]]>
http://tani-enterprise.jp/55.html/feed 7
ホームページでキャンペーンを広げるには? http://tani-enterprise.jp/50.html http://tani-enterprise.jp/50.html#comments Mon, 04 Jan 2016 14:37:38 +0000 http://tani-enterprise.jp/?p=50 メディアの影響力と拡散するコンテンツの掛け算でキャンペーンは広がる

2016104-06-01

今回の内容は…

・ホームページでプロモーションを行い方
・ホームページで短期的に商品・サービスを広めたい方

のために、ホームページ活用方法を説明していきます。

ホームページでキャンペーンを広げていくには、以下の7つのステップが重要になります。

1、キャンペーンの目的と方向性を確認する
2、キャンペーンと組み合わせるをネタを明確にする
3、ネタをアウトプットする
4、キャンペーンに合ったホームページデザインを作る
5、キャンペーンが広がるために必要な対策を打つ
6、結果を分析し、効果を向上させる

上記の1~4はホームページを制作するまでの流れです。
5~7は、ホームページが完成した後の流れです。

完成前と完成後のステップをどちらも乗り越えて、初めてホームページでキャンペーンを広げることが可能になります。

ホームページを使ってキャンペーンを広げるには

・ホームページの影響力を大きくする
・拡散するコンテンツを用意する

という2つが大事になります。

特に期間が決まっているプロモーションの場合は、ゼロベースでホームページを立ち上げても、人の目に触れる機会を作ることは難しいと考えられます。
もともとPV数が確保されているWebサイトの中でキャンペーン用のページを作った方が、成果は出しやすいです。

少しでも影響力のあるホームページができれば、あとはその中に拡散するコンテンツを用意できれば、キャンペーンはSNSなどを通じて広がっていきます。

今回はホームページもゼロベースで作る場合を想定して、ホームページでキャンペーンを広げるために必要なことを説明していきます。

1、キャンペーンの目的と方向性を確認する

キャンペーンの目的と方向性を再確認しましょう。

・キャンペーンの内容
・キャンペーンの目的
・キャンペーンの特徴
・キャンペーンのターゲット層
・キャンペーンの禁止事項
・キャンペーンの課題

これらをしっかり確認することで、キャンペーンにマッチしたコンテンツを作ることができます。

2、キャンペーンと組み合わせるをネタを明確にする

キャンペーンの理解を深めたところで、キャンペーンと組み合わせるネタを探していきましょう。

ゼロからホームページを作って、キャンペーンに活用する場合、

・SEOで地道に人を集めるコンテンツを作る
・SNSで拡散して人を集めるコンテンツを作る

の2つが大事になります。

・ロングテールSEO重視のサイト = オウンドメディア
・SNS拡散重視のサイト = バイラルメディア

ということができます。弊社が推進しているのはオウンドメディア的手法です。
なぜなら、コンテンツを積み重ねることによて、PV数が着実に増え、PV数が落ちないメディアを作ることができるからです。
検索エンジンから需要のある内容に応えているからです。

一方、バイラルメディア的手法は、その時に拡散されるコンテンツを作ります。
有料広告と組み合わせると、SNSを通じて、短期的にPV数を増やせますが、拡散が終わると同時にPV数は底を尽きます。

ただし、立ち上げたばかりで、検索エンジンからのアクセスがあまりない状態のホームページにはバイラルメディア的手法は必要になります。

3、ネタをアウトプットする

ネタ作りは、

1、タイトルを決める
2、文章を作る
3、キャンペーンとマッチさせる

という手順になります。

タイトルを決める際は、

・検索需要
・拡散要素

のある言葉を選びましょう。
検索に強い記事と拡散される記事は、基本的には別物です。

もちろん、検索にも強くて、拡散されやすいネタを思いつくことができれば、それは非常に有効なものとなるでしょう。

検索に強いネタとは、検索エンジンを通してユーザが求めている情報が表現されているネタです。
検索需要のあるキーワードをタイトルに入れることが、SEO対策になります。

そして、文章を作るときは、まずは情報を求めている人の期待に応える内容を目指して下さい。
検索した人が、タイトルを見てクリックして、ページに訪れても、知りたい情報が載っていなければ、直帰してしまいます。

一方、拡散されやすい記事とは、

・一般の方の本音を代弁する
・実はこうだった!と常識を覆す
・強いインパクトを与える
・優れたパフォーマンスを魅せる
・ネコや赤ん坊などの可愛いと絡める

といった瞬時にリアクションしやすく、誰かに伝えたくなるような記事になります。

拡散するということは、ユーザも情報発信者になります。
「この情報を見つけた私って素敵!」と自他ともに認めるような情報であれば、ユーザの自己顕示欲を満たすことができるため、拡散力のある記事になるでしょう。

4、キャンペーンに合ったホームページデザインを作る

このステップは制作会社の仕事です。
ただし、デザイン案が出来上がった際にしっかりチェックする必要はあります。

ホームページは、納品された後に自分たちで使い勝手の良いサイトに仕上がっている必要があります。

見た目のデザインも大切ですが、

・管理画面が使いやすいか?
・管理画面の使い方を指導してくれるか?
・記事のライティング、記事の装飾を指導してくれるか?
・ロングテールSEOについて指導してくれるのか?

などが非常に大切になります。自分たちで持続可能なメディアにしていくためには、自分たちで多くのことができるような設計にしてもらう必要があります。

1~3を一生懸命行っていれば、制作会社に強い要望を出すことができますし、それに制作会社も応えてくれます。
良好な関係でホームページ制作が進んで、無事完成するでしょう。

5、キャンペーンが広がるために必要な対策を打つ

あとはサイトのPV数を増やしたり、記事が拡散されるように対策を打つだけです。

・ロングテールSEOの手法で、ネタを更新する
・拡散される記事をアウトプットする
・SNSの媒体で広告を打つ
・キャンペーンページへ繋げる

これだけです。

専門情報を更新する際に、ロングテールSEOを意識すれば、検索からのアクセスが増えるため、検索エンジンからのアクセスが増えます。
しかし、この施策はキャンペーンの1年前~半年前ぐらいから始める必要があります。

また、1回の短期的なキャンペーンのために、ロングテールSEOでホームページを作り込むことは非効率です。
毎年行うキャンペーン、今後も行うキャンペーンでも有効活用できるようなホームページを作るようにして下さい。

もし、1回の短期的なキャンペーンでしか使えないホームページを作るのであれば、完全に拡散型の記事だけで勝負するようにしましょう。その際はSNSの媒体で有料広告を打つ必要があります。

私はよくクライアントに、

・キーワードのアウトプット
・記事のタイトル付け
・見本記事の執筆

を行い、最初の助走を一緒に取り組んでいます。

重要なのはホームページにおける知識を身に付けた上で、自分自身で更新する力を備えることです。

私のクライアントで無料で何年も成果を出し続けている方は、この施策を徹底しています。
ただし、キャンペーンで拡散される記事を作れるようになるには、企画力が必要になってきます。

7、結果を分析し、効果を向上させる

キャンペーンの成果が出ててもそこで終わりではありません。
ホームページとしてメディアが育てば、その他にもあらゆることができるようになります。

また、キャンペーンを通して培われたノウハウ、データは次のキャンペーンの対策において財産になります。

さらなる展開を見定め、サイトの可能性をより見出していきましょう。

終わりに:特別なキャンペーンが必要ないメディアを作ることも

2016104-06-02

ホームページでキャンペーンを広げる基本的な流れは以上になります。

このサイトでは、業種別Web集客方法、SEOの基礎知識、Web制作の基礎知識の情報もありますので、合わせて読むことでより確実によいホームページ作りが可能になります。

現在、多くの企業が

キャンペーン=特別なイベント

という理解があり、ホームページでも、特殊なランディングページを作り、SNSでの拡散を狙って、大々的に盛り上げようとするケースが多く見受けられます。

その一方で、ロングテールSEOで着実に安定したメディアを作り、その中の1つの記事としてキャンペーンの内容を告知するという方法が成功を収めてきています。

検索エンジンからやってきたホームページに興味のある人は、キャンペーンに興味にもある可能性が高いからです。
常に毎日1万人が訪問するホームページであれば、毎日1万人に対してアプローチできます。
毎日変わらず数千~数万の人を連れてくるには、検索から人を集める必要があります。

それがまさにロングテールSEOです。
やるべきことは、よりよい専門情報をアウトプットするという単純な作業です。
その単純作業にも多くのノウハウがあり、分かりやすい文章術、ロングテールSEOを活かした文章術があり、その点は別のページを参照下さい。

コストもメディア制作費のみで、後は無料で長期間利用できます。いかに育てるかだけです。

たにちゃんねるでもWebサイト制作を行っていますので、ご興味のある方は以下をご覧下さい。
ぜひ、皆様がホームページによってより輝きますように!

]]>
http://tani-enterprise.jp/50.html/feed 0
ホームページで採用獲得に繋げるには? http://tani-enterprise.jp/45.html http://tani-enterprise.jp/45.html#comments Mon, 04 Jan 2016 14:31:16 +0000 http://tani-enterprise.jp/?p=45 ホームページを使った人事採用はライバルが少ない

2016104-05-01

今回の内容は…

・ホームページで採用応募を獲得したい会社
・よい人材が欲しいのになかなか見つからない企業

のために、ホームページを使ってより良い採用を達成するための方法を説明していきます。

ホームページで人事採用を想い通りに成し遂げるには、以下の7つのステップが重要になります。

1、欲しい人材を明確にする
2、会社の情報をアウトプットする
3、採用専用のオウンドメディアを作る
4、情報に適したホームページデザインを作る
5、ホームページでの採用目標を決める
6、採用獲得に必要な対策を打つ
7、採用獲得の結果を分析し、効果を向上させる

上記の1~4はホームページを制作するまでの流れです。
5~7は、ホームページが完成した後の流れです。

完成前と完成後のステップをどちらも乗り越えて、初めてホームページで採用を獲得することが可能になります。

ホームページを使った採用活動は、

・面白そうなプロモーションサイトを作る
・SNSで拡散しそうなキャンペーンサイトを作る

というのもありますが、ここでは「採用専用のオウンドメディアを作る」ことを基本に話を進めていきます。

なぜなら、SEOに強いオウンドメディアを作ることで、会社が本当に欲しい人材が情報を探し、マッチングすることが可能になります。

では、1つずつステップを説明していきます。

1、欲しい人材を明確にする

採用獲得で重要なのは、量より質です。
確実に欲しい人材と会えるようにホームページを作り込む必要があります。

・確実に欲しい人材がホームページのターゲット
・ターゲットに沿うホームページの情報とデザインにする

また、オウンドメディアを構築する場合は

・ターゲットが欲しい情報を記事にする
・ターゲットが検索するキーワードをタイトルに入れる

ことで、じわじわと濃いアクセスが集まってきます。

ですから、あなたの会社がどんな人材を獲得したいのかを明確していく時点で、既にホームページの結果の分かれ目になっています。

ホームページでサービスの詳細を全て打ち出すことが必ずしも良いとは限りません。

自社の人事を見なす機会にもなりますので、徹底して分析していきましょう。

3、会社の情報をアウトプットする

ここが一番重要な作業になります。
欲しい人材について理解が深まったら、自社の情報を文章にします。

この文章がオウンドメディアの記事の素材になっていきます。

また、ホームページの源は情報です。情報あってのホームページで、情報あってのデザインです。
テキストがない状態で、デザインから作ることは、集客できるホームページを作ることの理に適っていないのです。

制作会社がホームページ制作で一番困るのは、文章になった情報が集まらないことです。

・文章はそっちで適当に考えておいて下さい
・このサイトを参考に文章を作って下さい

あなたがこんな風に頼んでいたら、まずは良いホームページは完成しません。
そのサービスに一番詳しい人が作った文章が一番効果的なのは言うまでもありません。

オウンドメディアを構築していく時点で一番の難点は

・新しいネタが思い付かない
・ネタが思いついても文章が書けない

というアウトプットの苦難です。

しかし、既に会社には既にテキスト化された文章が多くあるはずです。

採用パンフレット、会社規則、マニュアル、広報誌、日報…

それらの中で、オウンドメディアとして公式に発信できる情報を、ターゲットが欲しい情報と結び付けカスタマイズしていきましょう。

オウンドメディア構築はあくまでも主たる事業ではないので、なるべく既にある情報を活かしながら、少ない労力で成果を上げていくようにしましょう。

4、情報に適したホームページデザインを作る

このステップは制作会社の仕事です。
ただし、デザイン案が出来上がった際にしっかりチェックする必要はあります。

オウンドメディア構築は、納品された後に自分たちで使い勝手の良いサイトに仕上がっている必要があります。

見た目のデザインも大切ですが、

・管理画面が使いやすいか?
・管理画面の使い方を指導してくれるか?
・記事のライティング、記事の装飾を指導してくれるか?
・ロングテールSEOについて指導してくれるのか?

などが非常に大切になります。自分たちで持続可能なメディアにしていくためには、自分たちで多くのことができるような設計にしてもらう必要があります。

1~3を一生懸命行っていれば、制作会社に強い要望を出すことができますし、それに制作会社も応えてくれます。
良好な関係でホームページ制作が進んで、無事完成するでしょう。

5、ホームページでの採用目標を決める

さて、無事完成したところで、ここからが第2のスタートです。
オウンドメディアは広告費を掛けずに長期的に成果を出していくことを目的としているため、ホームページが完成した後で、自身でサイトを育てていかなければなりません。

そこで、まずは、採用目標を決めましょう。

例えば、月に1人の人材獲得を目指すとします。
ホームページの成約率は1%なので、100人訪問すれば、1人は採用応募してくれる計算になります。

もし、会社の歴史的統計で、20人面接に来たら1人は欲しい人材に当たるとしましょう。
すると、月間20人の応募があれば良いので、月間2000人の訪問、1日約66人の訪問があれば、採用目標達成です。

1日66人が見てくれるホームページとは、1日66人の潜在顧客が見てくれるホームページ

になります。実際にホームページは、潜在顧客以外の閲覧者も自然に見に来るため、1日の訪問者は66人よりも多く必要になります。

6、採用獲得に必要な対策を打つ

採用目標が定まり、必要な訪問者数が決まれば、あとはサイトに必要な人数が訪問するように対策を打つだけです。

オウンドメディアの施策はかなりシンプルです。

・ロングテールSEOの手法で、ブログを更新する
・ターゲットが検索するキーワードを洗い出す
・そのキーワードと自社で既にある情報と照らし合わせる
・ターゲットに合いそうな情報を記事にする
・キーワードを記事のタイトルに溶け込ませる

これだけです。

非常にシンプルなのですが、会社で実際に取り組むとアウトプットに苦労する方はどうしでも出てきます。

私はよくクライアントに、

・キーワードのアウトプット
・記事のタイトル付け
・見本記事の執筆

を行い、最初の助走を一緒に取り組んでいます。

重要なのはロングテールSEOの知識を身に付けた上で、自分自身で更新する力を備えることです。

私のクライアントで無料で何年も成果を出し続けている方は、この施策を徹底しています。

採用目標の結果が出た後は、更新の頻度もかなり落とすことができ、オウンドメディアが安定化していきます。

7、集客対策の結果を分析し、効果を向上させる

人材獲得の成果が出ててもそこで終わりではありません。
せっかく人材を確保するところまで結果が形になっているので、それを分析して、さらに効果を向上させましょう。

終わりに:採用活動に使えるホームページ作りを

2016104-05-02

ホームページを採用獲得に繋げるための基本的な流れは以上になります。

このサイトでは、業種別Web集客方法、SEOの基礎知識、Web制作の基礎知識の情報もありますので、合わせて読むことでより確実によいホームページ作りが可能になります。

採用活動専用のオウンドメディアは、少ないアクセスで確実にターゲットと出会えることが魅力で、取り組んでいる企業も少ないので、非常におススメな施策です。

コストもメディア制作費のみで、後は無料で長期間利用できます。いかに育てるかだけです。

たにちゃんねるでもWebサイト制作を行っていますので、ご興味のある方は以下をご覧下さい。
ぜひ、皆様の会社がホームページによってより輝きますように!

]]>
http://tani-enterprise.jp/45.html/feed 0
ホームページでメディア出演オファーを得るには? http://tani-enterprise.jp/41.html http://tani-enterprise.jp/41.html#comments Mon, 04 Jan 2016 02:47:44 +0000 http://tani-enterprise.jp/?p=41 ホームページで専門性を出せば、メディア出演依頼がやってくる

2016104-04-01

今回の内容は…

・ホームページでメディアを獲得したい方
・メディアの露出によって、ブランドや集客効果を強めたい方

のために、ホームページ活用方法を説明していきます。

ホームページでメディア出演オファーを獲得するには、以下の7つのステップが重要になります。

1、自分自身の専門性を明確にする
2、自分自身の専門性をアウトプットする
3、専門情報のカテゴリ分けを行う
4、専門情報に適したホームページデザインを作る
5、ホームページにメディア関係者へ向けたページを作る
6、メディア出演に必要な対策を打つ
7、結果を分析し、効果を向上させる

上記の1~4はホームページを制作するまでの流れです。
5~7は、ホームページが完成した後の流れです。

完成前と完成後のステップをどちらも乗り越えて、初めてホームページでディア出演オファーを得ることが可能になります。

ホームページを使ったメディア出演依頼は、

・数字で考えるのではなく
・正しい対策をとにかく続ける

ということが大事になります。

基本的には、サービスの集客、自己発信など様々な目的を持ったホームページと組み合わせてメディア出演を獲得していくことができます。

では、1つずつステップを説明していきます。

1、自分自身の専門性を明確にする

メディアは、当事者で情報をカバーできないときに、誰かに情報を補ってもらおうという動きをします。

その誰かとはほとんどの場合、専門家です。
メディアは専門家を常に必要としているのです。

・これまでに自分の身に付けた専門性
・これから自分が身に付ける専門性

この二つをまとめていきましょう。自分の専門性を明確にすることに悩んでいる場合は

・独自の知識
・独自の経験
・独自の切り口
・独自の表現
・人間性、個性

が自分自身にあるのかを考えてみて下さい。さらに大事なのは

・業界内での専門性ではなく
・一般社会からみた専門性

を明確にすることです。

あなたがその業界にいる時点で、大多数の一般人からすれば、特殊で専門的であるということになります。

特にマスメディアの場合は、一般人からみた専門性が大切になります。
なぜなら、マスメディアは一般大衆に向けたメディアだからです。

専門誌に取り上げられるのであれば、業界内での専門性を出すことが重要になります。

2、自分自身の専門性をアウトプットする

ここが一番重要な作業になります。
自分自身の専門性について理解が深まったら、自身の情報を文章にします。

この文章がホームページの記事の素材になっていきます。

また、ホームページの源は情報です。情報あってのホームページで、情報あってのデザインです。
テキストがない状態で、デザインから作ることは、集客できるホームページを作ることの理に適っていないのです。

ホームページで専門情報していく時点で一番の難点は

・新しいネタが思い付かない
・ネタが思いついても文章が書けない

というアウトプットの苦難です。

しかし、既にテキスト化された文章が多くあるはずです。

セミナー資料、プレゼン資料、クライアントのメール…

それらの中で、公式に発信できる専門情報を、ホームページの記事になるようにカスタマイズしていきましょう。

ホームページでの専門情報配信はあくまでも主たる事業ではないので、なるべく既にある情報を活かしながら、少ない労力で成果を上げていくようにしましょう。

3、専門情報のカテゴリ分けを行う

情報のカテゴリ分けです。
カテゴリは1つ1つの情報の概要を示すものになります。

例えば、女性カウンセラーさんが専門情報のカテゴリーの場合、

・片想いの悩み
・婚活の悩み
・婚前の悩み
・夫婦の悩み
・姑の悩み
・子育ての悩み
・離婚の悩み
・再婚の悩み

というような形になります。「~の悩み」という言葉を後ろに付けることで、閲覧者が自分に置き換えて考えやすくなります。

アウトプットした専門情報から、バランスの良いカテゴリー分けを行っていきましょう。

4、専門情報に適したホームページデザインを作る

このステップは制作会社の仕事です。
ただし、デザイン案が出来上がった際にしっかりチェックする必要はあります。

ホームページは、納品された後に自分たちで使い勝手の良いサイトに仕上がっている必要があります。

見た目のデザインも大切ですが、

・管理画面が使いやすいか?
・管理画面の使い方を指導してくれるか?
・記事のライティング、記事の装飾を指導してくれるか?
・ロングテールSEOについて指導してくれるのか?

などが非常に大切になります。自分たちで持続可能なメディアにしていくためには、自分たちで多くのことができるような設計にしてもらう必要があります。

1~3を一生懸命行っていれば、制作会社に強い要望を出すことができますし、それに制作会社も応えてくれます。
良好な関係でホームページ制作が進んで、無事完成するでしょう。

5、ホームページにメディア関係者へ向けたページを作る

ホームページは素晴らしいのに、メディア関係者向けのページを設置せず、メディア出演の機会を失っているケースがあります。

メディア関係者、特にマスメディアは非常にスピーディーに動いています。
専門家を見つけた際に、その専門家がオファーを受けるのかどうか可視化できていなければ、オファーを躊躇してしまいます。

断られることなく、スムーズに依頼できる相手を探しているため、重要なのは

・自分がどんな依頼を望んでいるのか?
・自分がどんな依頼なら応えられるのか?
・自分がこれまでどんな依頼をこなしてきたのか?

という内容をページに入れることです。できれば、メディア関係者向けページの最後には、

・メディア関係者用お問い合わせフォーム

を設置するようにしましょう。1ページでケリを付けられることが大切です。

6、メディア出演に必要な対策を打つ

あとはサイトにメディア出演が得られるように対策を打つだけです。

・ロングテールSEOの手法で、専門情報を更新する
・専門情報を豊富に入れ込む、専門家として優れていることを示す

これだけです。

専門情報を更新する際に、ロングテールSEOを意識すれば、検索からのアクセスが増えるため、検索エンジンからのアクセスが増え、メディア関係者から発見されやすくなります。

私はよくクライアントに、

・キーワードのアウトプット
・記事のタイトル付け
・見本記事の執筆

を行い、最初の助走を一緒に取り組んでいます。

重要なのはロングテールSEOの知識を身に付けた上で、自分自身で更新する力を備えることです。

私のクライアントで無料で何年も成果を出し続けている方は、この施策を徹底しています。

また、サイトのボリュームが豊富になり、専門家としてのブランドを打ち出すレベルまで達したら、こちらからプレスリリースやお問い合わせをしてみるという方法もあります。

プレスリリースやお問い合わせの際の情報は出せる情報量が限られるので、

・プレスリリースやお問い合わせからホームページに誘導する

ことで、自身の魅力をより詳しく伝えることができ、メディア出演に繋げることができます。

7、結果を分析し、効果を向上させる

メディア出演の成果が出ててもそこで終わりではありません。
せっかくメディアの方々と繋がったのなら、そこ方々からの紹介が、一番手っ取り早く次の出演獲得をもらえる方法になります。

定期的に繋がったメディアの方々に対して

・欲しい情報が何なのかを聞く
・自分のホームページを診断してもらう

というコンタクトを取ると、よりメディア出演を獲得しやすいサイトに繋がっていきます。

終わりに:メディア掲載は意外に難しくない

2016104-04-02

ホームページをメディア出演に繋げるための基本的な流れは以上になります。

このサイトでは、業種別Web集客方法、SEOの基礎知識、Web制作の基礎知識の情報もありますので、合わせて読むことでより確実によいホームページ作りが可能になります。

ホームページで専門性を打ち出すことができれば、マスメディアの出演、雑誌の掲載など、意外にもやってきます。

集客とは違って、よりよい専門情報をアウトプットするという単純な作業です。
その単純作業にも多くのノウハウがあり、分かりやすい文章術、ロングテールSEOを活かした文章術があり、その点は別のページを参照下さい。

コストもメディア制作費のみで、後は無料で長期間利用できます。いかに育てるかだけです。

たにちゃんねるでもWebサイト制作を行っていますので、ご興味のある方は以下をご覧下さい。
ぜひ、皆様がホームページによってより輝きますように!

]]>
http://tani-enterprise.jp/41.html/feed 0
ホームページをサービスの集客に繋げるには? http://tani-enterprise.jp/35.html http://tani-enterprise.jp/35.html#comments Mon, 04 Jan 2016 02:39:41 +0000 http://tani-enterprise.jp/?p=35 ホームページを使った集客は非常にシンプル

2016104-03-01

今回の内容は…

・ホームページを作ったことがない方
・Webサイトを制作したけど成果が上がらなかった方

のために、ホームページを使ってサービスの集客を達成するための方法を説明していきます。

ホームページで集客を想い通りに成し遂げるには、以下の8つのステップが重要になります。

1、サービスとホームページの集客の適性を確認する
2、サービスのターゲットを明確にする
3、サービスのライバルを比較する
4、サービスの情報をアウトプットする
5、サービスの情報に適したホームページデザインを作る
6、サービスの集客目標を決める
7、サービスの集客に必要な対策を打つ
8、集客対策の結果を分析し、効果を向上させる

上記の1~5はホームページを制作するまでの流れです。
6~8は、ホームページが完成した後の流れです。

完成前と完成後のステップをどちらも乗り越えて、初めてホームページをサービスの集客に繋げることができます。

では、1つずつステップを説明していきます。

1、サービスとホームページの集客の適性を確認する

まず、あなたの打ち出したいサービスがホームページのサービスとマッチしているのかを確かめる必要があります。

・ホームページで成約できる価格になっているか?
・ホームページで説明できるサービスの内容なのか?

ホームページでサービスの詳細を全て打ち出すことが必ずしも良いとは限りません。
複雑なサービスをそのまま打ち出すと、サービスを申し込もうとしている閲覧者を混乱させ、申し込みを諦めてしまうケースもあります。

無料見積・無料相談・資料請求・体験会などに誘導し、対面型の営業へ繋げることがベストな場合は多くあります。

ですから、まず初めに、サービスとホームページの集客の相性を徹底して分析していきましょう。

2、サービスのターゲットを明確にする

打ち出しているサービスには必ずターゲットが存在しています。
ターゲットとは、そのサービスを欲している潜在顧客層です。

潜在顧客層に響く情報とデザインを構成したホームページが一番の集客効果をもたらすことは言うまでもありません。

ですから、サービスのターゲットを明確にすることが大切になります。

・ターゲットの明確化は普段から資料にまとめる
・制作会社に手間を取らせなければ、制作会社がより好意的に制作してくれる

サービスのターゲットの明確にホームページ制作会社に伝えなければ、ターゲットとはズレた情報とデザイン性の詰まったサイトが完成してしまいます。

もちろん、ヒアリング能力の高いホームページ制作会社を選べば、ターゲットが明確になるようにしっかりとヒアリングを行ってくれますが、別途コンサルティング料を上乗せする会社もあります。きちんと、自分たちでターゲットを明確化し、資料を渡せるレベルになっていると、制作会社も制作がはかどるので、よりあなたに親身になってくれます。

ホームページの見た目が良いのに集客できないのは、そもそもその見た目がターゲットにマッチしておらず、ターゲットの欲しい情報が閲覧できないサイトになっている可能性があります。

3、サービスのライバルを比較する

自分のサービスのライバルになっている会社・団体・個人について調べ、自分と比較しましょう。
強み・弱み・オリジナル性、この3つを知ることが大切です。

また、サービスのライバルとなっている会社・団体・個人のホームページをしっかりと閲覧しましょう。
制作会社にライバルのホームページを伝えることで、制作がスムーズになります。

より、あなたのサービスが突出したようなホームページを作ることに繋がります。

4、サービスの情報をアウトプットする

ここが一番重要な作業になります。
実際に1~3で自身のサービスについて理解が深まったら、サービスの情報を文章にします。
この文章が「初めての方へ」「サービス内容」などの集客のためのホームページを作る情報源になります。

ホームページの源は情報です。情報あってのホームページで、情報あってのデザインです。
何もない状態で、デザインから作ることは、集客できるホームページを作ることの理に適っていないのです。

制作会社がホームページ制作で一番困るのは、文章になった情報が集まらないことです。

・文章はそっちで適当に考えておいて下さい
・このサイトを参考に文章を作って下さい

あなたがこんな風に頼んでいたら、まずは良いホームページは完成しません。
そのサービスに一番詳しい人が作った文章が一番効果的なのは言うまでもありません。

その内容を基本として、ホームページでより集客しやすいように組み立てていくのが制作会社です。

文章執筆費用を払えないのに、タダで文章を作ってもらっている場合、制作会社は集客できるほど一生懸命文章を書き上げませんから、ホームページはボロボロになります。

ぜひ、自分でサービスについてテキスト化するようにしましょう。

5、サービスの情報に適したホームページデザインを作る

このステップは制作会社の仕事です。
ただし、デザイン案が出来上がった際にしっかりチェックする必要はあります。

1~4を一生懸命行っていれば、制作会社に強い要望を出すことができますし、それに制作会社も応えてくれます。
良好な関係でホームページ制作が進んで、無事完成するでしょう。

6、サービスの集客目標を決める

さて、無事完成したところで、ここからが第2のスタートです。
特に、広告費を掛けずに長期的にサービスの集客効果を出していくには、ホームページが完成した後で、自分自身でサイトを育てていく必要があります。

そこで、集客目標を決めましょう。

例えば、顧客単価1万円で、ホームページからの誘導で100万円の売り上げを目標とします。
ホームページの成約率は1%なので、100人訪問すれば、1人は申し込みをしてくれる計算になります。

つまり、1日3~4人のお申込みが必要なので、1日350人が見てくれるホームページになれば、集客目標を達成です。

1日350人が見てくれるホームページとは、1日350人の潜在顧客が見てくれるホームページ

になります。実際にホームページは、潜在顧客以外の閲覧者も自然に見に来るため、1日の訪問者は350人より多く必要になります。

7、サービスの集客に必要な対策を打つ

集客目標が定まり、必要な訪問者数が決まれば、あとはサイトに必要な人数が訪問するように対策を打つだけです。

ホームページの集客の対策は以下か考えられます。

・ロングテールSEOの手法で、ブログを更新する
・GoogleやYahoo!のリスティング広告を使う
・twitterやfacebookからホームページ誘導する
・業界用のサービス登録・紹介サイトを利用する

無料で集客するには、ロングテールSEOの知識を身に付けた上で、自分自身でブログを更新することが一番です。

私のクライアントで無料で何年も集客し続けている方は、この施策を徹底しています。

あとは、有料広告を使い、お金を払って人を呼んでくる方法が集客に効果的です。
費用対効果の分析能力が問われるため、非常に難しい分野だと言えます。

ブログ更新の集客は、数か月~1年の計画でじっくり取り組む必要がありますが、それができるのであれば、非常にシンプルでお金がまったく掛らず、集客目標が達成された後は、更新頻度をかなり落としても、集客が安定するという魅力があります。

8、集客対策の結果を分析し、効果を向上させる

集客の成果が出ててもそこで終わりではありません。
せっかく集客するところまで結果が形になっているので、それを分析して、さらに効果を向上させましょう。

終わりに:サービスの集客に使えるホームページ作りを

2016104-03-02

ホームページをサービスの集客に繋げるための基本的な流れを以上になります。
このサイトでは、業種別Web集客方法、SEOの基礎知識、Web制作の基礎知識の情報もありますので、合わせて読むことでより確実によいホームページ作りが可能になります。

株式会社TANI ENTERPRISEでもWebサイト制作を行っていますので、ご興味のある方は以下をご覧下さい。
ぜひ、皆様のサービスがホームページによってより輝きますように!

]]>
http://tani-enterprise.jp/35.html/feed 0
ホームページで出版オファーを得るには? http://tani-enterprise.jp/19.html http://tani-enterprise.jp/19.html#comments Mon, 04 Jan 2016 02:25:30 +0000 http://tani-enterprise.jp/?p=19 ホームページで専門知識を披露すれば、自然に出版オファーが来る

2016104-02-01

今回の内容は…

・ホームページで出版オファーを得たい方
・著者になりブランディング効果を発揮したい方

のために、ホームページ活用方法を説明していきます。

ホームページでメディア出版オファーを得るには、以下の7つのステップが重要になります。

1、自分自身の専門性を明確にする
2、自分自身の専門性をアウトプットする
3、専門情報のカテゴリ分けを行う
4、専門情報に適したホームページデザインを作る
5、ホームページに出版社へ向けたページを作る
6、出版実現に必要な対策を打つ
7、結果を分析し、効果を向上させる

上記の1~4はホームページを制作するまでの流れです。
5~7は、ホームページが完成した後の流れです。

完成前と完成後のステップをどちらも乗り越えて、初めてホームページでディア出演オファーを得ることが可能になります。

ホームページを使った出版オファーの獲得は

・正しいSEO対策のもと
・とにかく専門知識を数多くアウトプットし続ける

ということが大事になります。

基本的には、サービスの集客が主軸の目的の場合、それを実現しながら、書籍出版依頼を獲得していくことができます。

現に当サイトも2冊の書籍出版をブログ記事を書くことで実現しています。

1、記事を書く
2、編集者が情報を検索エンジンから探す
3、自分の記事が検索にヒットする
4、記事がしっかりしているため編集者の目に留まる
5、お問い合わせフォームから編集者がオファーをする
6、印税契約で商業出版が実現する

という流れです。やっていること自体は非常にシンプルですよね。

では、1つずつステップを説明していきましょう。

1、自分自身の専門性を明確にする

出版社の編集者は常にネタを探しています。
ネタ探しの1つに検索エンジンの利用が考えられます。

思いついた言葉やトレンドのワードを検索エンジンに入れ、検索結果に表示されたページをひたすら見ていくというやり方です。

情報をサーチする際、その情報の質の良さは、

・専門性の高さ
・情報のオリジナル性
・分かりやすさ

で決まっていきます。
出版社は専門家を常に必要としているのです。

・これまでに自分の身に付けた専門性
・これから自分が身に付ける専門性

この二つをまとめていきましょう。自分の専門性を明確にすることに悩んでいる場合は

・独自の知識
・独自の経験
・独自の切り口
・独自の表現
・人間性、個性

が自分自身にあるのかを考えてみて下さい。さらに大事なのは

・業界内での専門性ではなく
・一般社会からみた専門性

を明確にすることです。

あなたがその業界にいる時点で、大多数の一般人からすれば、特殊で専門的であるということになります。

本が出版されるとき、ほとんどの場合、一般大衆に向けた内容になります。
もしくは本がある程度売れる見込みがあるターゲット属性へ向けた書籍になります。

一般大衆に向けた書籍であればあるほど、売れる可能性が高まります。

専門性の高い情報でもある程度の需要があるのであれば、高い専門性を打ち出すことも大切です。

とにかく、自分自身がアウトプットできるであろう専門知識を素人向けから玄人向けまで幅広く考えてみましょう。

2、自分自身の専門性をアウトプットする

ここが一番重要な作業になります。
自分自身の専門性について理解が深まったら、自身の情報を文章にします。

文章になった専門知識の質と量が、ホームページの影響力に直結します。
文章が多ければ多いほど、多くの検索ワードで、あなたの記事がヒットするようになります。

この文章がホームページの記事の素材になっていきます。

また、ホームページの源は情報です。情報あってのホームページで、情報あってのデザインです。
テキストがない状態で、デザインから作ることは、ホームページを作ることの理に適っていないのです。

ホームページで専門情報していく時点で一番の難点は

・新しいネタが思い付かない
・ネタが思いついても文章が書けない

というアウトプットの苦難です。

しかし、既にテキスト化された文章が多くあるはずです。

セミナー資料、プレゼン資料、クライアントのメール…

それらの中で、公式に発信できる専門情報を、ホームページの記事になるようにカスタマイズしていきましょう。

ホームページでの専門情報配信はあくまでも主たる事業ではないので、なるべく既にある情報を活かしながら、少ない労力で成果を上げていくようにしましょう。

3、専門情報のカテゴリ分けを行う

情報のカテゴリ分けです。
カテゴリは1つ1つの情報の概要を示すものになります。

例えば、ビューティーアドバイザーが専門情報をアウトプットするカテゴリー分けを行う場合、

・ヘアメイク術
・美顔メイク術
・ダイエット術
・ファッション
・姿勢・しぐさ・表情

というような形になります。

アウトプットした専門情報から、シンプルで分かりやすく、全体のバランスが取れたカテゴリー分けを行っていきましょう。

4、専門情報に適したホームページデザインを作る

このステップは制作会社の仕事です。
ただし、デザイン案が出来上がった際にしっかりチェックする必要はあります。

ホームページは、納品された後に自分たちで使い勝手の良いサイトに仕上がっている必要があります。

見た目のデザインも大切ですが、

・管理画面が使いやすいか?
・管理画面の使い方を指導してくれるか?
・記事のライティング、記事の装飾を指導してくれるか?
・ロングテールSEOについて指導してくれるのか?

などが非常に大切になります。自分たちで持続可能なメディアにしていくためには、自分たちで多くのことができるような設計にしてもらう必要があります。

1~3を一生懸命行っていれば、制作会社に強い要望を出すことができますし、それに制作会社も応えてくれます。
良好な関係でホームページ制作が進んで、無事完成するでしょう。

5、ホームページに出版社へ向けたページを作る

ホームページのデザインも素晴らしく、専門情報をアウトプットも豊富なのにも関わらず、出版社向けのページを設置していないがために、出版オファーの機会を失っているケースがあります。

実際に出版プロデューサー、編集者の方が、出版社向けのお問い合わせ窓口があるのとないのとでは、コンタクトを取る確率がかなり違ってくるとセミナーで話していました。

専門家を見つけた際に、その専門家がオファーを受けるのかどうか可視化できていなければ、オファーを躊躇してしまうからだそうです。

出版社向けのページを作る際に重要なのは

・自分がどんな出版依頼を望んでいるのか?
・自分がどんな出版依頼なら応えられるのか?
・自分がこれまでどんな出版依頼をこなしてきたのか?

という内容をページに入れることです。できれば、出版社者向けページの最後には、

・出版社者用お問い合わせフォーム

を設置するようにしましょう。1ページでケリを付けられることが大切です。

6、出版実現に必要な対策を打つ

あとはサイトに出版オファーが得られるように対策を打つだけです。

・ロングテールSEOの手法で、専門情報を更新する
・専門情報を豊富に入れ込む、専門家として優れていることを示す

これだけです。

専門情報を更新する際に、ロングテールSEOを意識すれば、検索からのアクセスが増えるため、検索エンジンからのアクセスが増え、出版社の編集者から発見されやすくなります。

私はよくクライアントに、

・キーワードのアウトプット
・記事のタイトル付け
・見本記事の執筆

を行い、最初の助走を一緒に取り組んでいます。

重要なのはロングテールSEOの知識を身に付けた上で、自分自身で更新する力を備えることです。

私のクライアントで無料で何年も成果を出し続けている方は、この施策を徹底しています。

また、こちらから、出版社へ企画を送るという選択もあります。
出版の実現のしやすさは

・著者の影響力
・世の中の需要
・専門性の高さ

この3つが関わってきます。著者の影響力とは、

・ホームページのアクセス数
・メルマガの読者数
・SNSのフォロワー数

など、自分がリーチできる人の数です。
要はホームページをきちんと育てて、PV数は月間10万~100万にまで達すれば、それだけでも十分に書籍出版を実現することができます。

出版社は本を売ることで利益を上げているため、本が売れるという確証が取れることが第一なのです。
だからこそ、打ち出せる情報は、世の中で需要のあるものである方が出版は叶いやすくなります。

ただし、本を売ることができるメディアや人脈を持っているだけで本を出してしまうと、アマゾンレビューなどが荒れてしまいます。そういう著者をたくさん見てきました。

本を出版した後は、読者がきちんと内容を判断します。
現に私の出した書籍は星3以下は付いておりません。

あくまでも、専門家はライターとしてプロのスキルがあるわけではありません。
伝えるプロでもありませんし、書くプロでもありません。

超有名な方以外は、自身が文章を書き上げ、編集者が調整する形で書籍が出来上がっていきます。
だからこそ、自分自身で、伝える、書くという能力を高める必要があります。

本を出した先のことも想定し、普段から情報をアウトプットする文章術を磨いていきましょう。

7、結果を分析し、効果を向上させる

出版オファーの成果が出ててもそこで終わりではありません。
特に1冊目を出版しある程度上手くいったのであれば、2冊目はかなり出しやすくなります。

書籍を出したことをホームページにきちんと打ち出し、ホーム―ページのブランドをさらに強化しましょう。

・他の出版社に献本をする

のも1つの手法です。
献本とは本をプレゼントすることです。

出版社だけでなく、メディアや企業・団体に献本することもおススメです。
メディア出演や企業研修・講演などの実績が増え、その実績が次の出版への決め手になっていきます。

終わりに:メディア掲載は意外に難しくない

2016104-02-02

ホームページを出版オファーに繋げるための基本的な流れは以上になります。

このサイトでは、業種別Web集客方法、SEOの基礎知識、Web制作の基礎知識の情報もありますので、合わせて読むことでより確実によいホームページ作りが可能になります。

ホームページで専門性を打ち出すことができれば、書籍出版のオファー、意外とやってくるものです。

書籍出版の一番の利点は、

自分の名刺変わりの強力な武器を手に入れる

ことです。

出版社優位になり過ぎると、伝えたいことが伝えられないこともありますが、それを含めた上で、1冊の本を相手にとって価値のあるものして初めて、その本がブランディング効果を発揮します。

まずは、質の高い内容を発信するというシンプルなことに向き合ってみて下さい。

そして、ホームページで情報を発信することがその訓練になります。

集客とは違って、よりよい専門情報をアウトプットするという単純な作業です。
その単純作業にも多くのノウハウがあり、分かりやすい文章術、ロングテールSEOを活かした文章術があり、その点は別のページを参照下さい。

コストもメディア制作費のみで、後は無料で長期間利用できます。いかに育てるかだけです。

株式会社TANI ENTERPRISEでもWebサイト制作を行っていますので、ご興味のある方は以下をご覧下さい。
ぜひ、皆様がホームページによってより輝きますように!

]]>
http://tani-enterprise.jp/19.html/feed 0
コンテンツSEOとは? http://tani-enterprise.jp/13.html http://tani-enterprise.jp/13.html#comments Mon, 04 Jan 2016 02:10:14 +0000 http://tani-enterprise.jp/?p=13 コンテンツの質と量が検索結果に響きますよというシンプルなSEO

2016104-01-01

現在、SEOの世界はコンテンツの質と量が大切になっています。
自分のサイトが狙ったキーワードで上位になるかどうかは、自分のサイトのコンテンツのボリュームが多く、その1つ1つがハイクオリティがどうかが重要になってきます。

つまり、SEO対策とは、シンプルに以下のことをするだけです。

1、コンテンツを作る
2、そのコンテンツの質を高める
3、さらに他のコンテンツを増やす

サイトから目的の成果が得られるまで、質の高いコンテンツを増やす続けるだけでいいんです。

コンテンツとは一体何か?

2016104-01-02

検索上位を獲得し、アクセスを増やし、成果を得るために必要なコンテンツ。
では、コンテンツとは一体何か?それは…

コンテンツ=ページ、記事

ということになります。実はブログの更新はその行動自体がSEO対策なのです。
なぜならば、ブログの更新を続けることで、記事数が増え、そのブログ、サイト全体のページ数が増えるからです。

ホームページの中にブログを入れて、ホームページの成果を得ることもできますし、ブログそのものだけで成果を得ることもできます。あなが持っているhttp://●●.com/の中に、どれぐらいの数の記事が、どれぐらいの質でストックされているかが重要になります。

コンテンツ=ページ、記事ということをもう少し詳しく説明していきましょう。

コンテンツ=ページ、記事
ページ、記事=文章、画像、動画

最も重要なのが記事の文章になります。なぜなら、多くの人が言葉で検索をして、サイトから情報を見つけるからです。百科事典の索引から情報を探す人間の古典的な行動とまったく同じですね。

検索エンジンのシステムは、サイトにストックされた言葉とユーザが検索した言葉を関連付けて、マッチングさせようとします。その際にサイトが有益であれば、ユーザの高い満足度が得られ、検索エンジンが使われ続けます。だからこそ、コンテンツの質と量がSEOに直結するわけです。

そこで結論として言えるのが

文章を書ける人間=SEO対策に強い人間

ということです。私のクライアントでも集客効果を出している方は、文章を書く続けることができます。

ほとんどのクライアントが最初は書けない状態からスタートしています。
サイトは作っても、文章を書けない会社や事業主がほとんどだからこそ、やれば、成果が出るのです。

コンテンツSEOは無料でできるSEO対策です。
コツさえ掴めれば、毎月高額なコンサルティング費用を払う必要がありません。

私の場合は、単発の低額コンサルティングを提供し、ご自身で取り組めるように促しています。
Webサイト制作をご依頼された方には、コンテンツSEOの説明、文章の書き方、キーワードの選び方、アクセスアップ術、ブログの装飾方法などをしっかりと指導しています。

何も考えずに良い情報を更新すれば、成果が得られると考えるようにしましょう

2016104-01-03

コンテンツSEO=SEOという時代だからこそ、コンテンツを作る力を個人や会社で蓄えておく必要があると考えています。

ただ、難しいことを考える必要はありません。
やるべきことは、記事を更新することです。

細かいノウハウは沢山ありますが、記事を更新するという土台がなければ、コンテンツSEOは成立しません。

企業では外注ライターを雇ったり、社内で部門を立ち上げて取り組んでいますが、個人事業主であれば、孤独な戦いを強いられます。

記事を書き続けることができれば、みるみるとアウトプットする能力が高まっていきます。

]]>
http://tani-enterprise.jp/13.html/feed 8
独立は孤独な戦いだが、きちんとやれば自尊心が毎年高まっていく http://tani-enterprise.jp/1.html http://tani-enterprise.jp/1.html#comments Fri, 02 Oct 2015 09:11:53 +0000 http://tani-enterprise.jp/?p=1 001-01

独りで仕事をやっていることの最大のデメリットの一つが、自分が王様であるということ

独立して5年が経ちました。
独立1年目から書籍を出版し、2年目には大手企業タイアップ、3年目には二冊目を出版、4年目はLINEスタンプ大ヒット、5年目はヴィレバングッズ化、そして、6年目は初っ端正月特番に出演。

とはいっても、上記の他人に伝えるキャッチーな出来事は、仕事のほんの一部に過ぎません。
やはり軸はWebサイト制作、ライティングの二本柱。
ここ数年、クリエイターとして新作コンテンツを作っていないのですが、過去の遺産でオファーがあって、色んなことをさせて頂きました。

自分は毎月決まった仕事をしているわけではありません。
「●●ということをしようと思うのですが、谷さんできますよね?」みたいな形で話が来ます。
最近はもっぱらそのオファーがライティングです。ライティングといっても、女性同士の恋愛話の脚本を書いたり、化粧品ランディングページのセールスレターを書いたり、交際クラブにインタビューしたり、転職ネタのコラムを書いたり、プレゼン資料を作ったり、企業キャラクターのストーリーを書いたり、商品ネーミングやキャッチコピーなど、本当に大喜利みたいにいろいろ仕事がやってきます。

クリエイターとして呼ばれる際は、さまざまなプロとして呼ばれるので、自分が詐欺師じゃないかと思う時もありますが、それぞれのフィールドで結果を出したことしか参加していません。LINEスタンプのトークショーやコンサルティングやセミナーの仕事は、ヒットを飛ばしたことがあるからできるものですし、Web集客に関しての企画やアドバイスも自社サイトを運営しているからこそです。あとは自分の幅の広さに魅力を感じ、仕事に呼んでもらうこともあります。

毎日同じところに行って、同じことをして、同じ時間に帰るという生活ではないので、会う人の属性が様々で、それが自分の心をセルフコントロールするすごく良い機会になっています。

独りで仕事をやっていることの最大のデメリットの一つが、自分が王様であるということ。
独立している人たちの飲み会に行くと、裸の王様がたくさんいます。
自分がトップで、年齢を重ねて、周りの人たちはそこまで深い関係じゃないので、酒は楽しく交わしても、厳しく注意したりはもちろんしませんよね。独身で恋人もいなければ、もう注意してくれる人ゼロです。

だから常にいろんなところに行けるのは凄く有り難いです。
そして、自分の場合は、単価は業界や企業に合わせるので、扱われ方もゴミから神様レベルまでクライアントによって様々です。

毎年、歳を重ねるたびにまったく怒らなくなりました。
相手に譲歩する余裕がどんどん生まれていくんです。
一緒に過ごしているパートナーのおかげももちろんあります。

私は5年目でフリーランスから株式会社に法人化しましたが、社員を増やそうという発想はあまりありません。
法人化は個人のお金を明確化したいということと、社会的な信頼を得ること、後は法人化にしないと絡めない企業があるといことでした。

既に一人で仕事をしているのに慣れていますし、多くの方と出会えるのですが、身近に同僚はもちろんいません。
夜に帰っていると、会社の仲間同士で飲んでいるのを見ると、チームって凄くいいなと思います。
バレンタインで女性社員から義理チョコを貰うこともありません。

ただ、応援してくれる方がチョコを贈ってくれたりと、身近にはいないけど、多くの遠くの人とすごくイイ距離感を保てているのは嬉しいです。

テレビの出演オファーがあったときは、もう既に目立ちたがり屋の自分ではなくなっていましたが、出演者6人のうちの一人で、正月特番で、しかも、図解を使って大喜利するという自分に最適な企画だと思い、それを周りに話したらすごく喜んでくれたので、出演することにしました。事務所に所属しているわけではなく、自分は自由に動けるので、今後もオファーがあれば、内容を選んでみんなに喜んでもらえるように頑張ろうと思います。

独りすれば、背負うモノの種類と量が多くなり、バランス感覚が身に付く

001-02

独立すると、いろんなことを自分で引き受けないといけませんよね。
まず、国の制度について詳しくなりますよね。
青色申告にしても、補助金にしても、あとは税金のことも。
請求書や領収書もそうですが、事務や経理に疎い自分は、独立したことによって、人間としてバランスが取れたような気がします。

求める結果などは人によって違うとは思いますが、成果が何かしら上がってくれば、それが自信になります。
自分で自分を認められると、周りが見えるようになり、周りに優しくなります。
生きるのがずっと楽になり、さらに余裕が出て来て、ビジネスシーンでもプライベートシーンでもかなりモテるようになります。

独立して自分だけで仕事をするのであれば、天涯孤独。
でも、これが今の時代にたまたま合っているようにも思います。

私は独立したくてしたわけじゃなく、転職で誘われた社長にに「やっぱり、一人でやってみれば?それで貯金がなくなったらウチに来ればいい」と言われ、とりあえず試したら今のようになったという感じです。

そもそもは飽き性なので、3年毎に企業を辞め、コンテストの小説かブログのネタがヒットして、それでサラリーマンやりながら、著者の活動をして、キャリア積んで、メディアに呼ばれたらいいなと感じていました。

目線としては、意外と変わっていないかもしれませんが、サラリーマンと独立どっちがいいかと言われると、それは本人次第かもしれません。
ただ、サラリーマンの方が副業を楽にできるような環境はあった方がいいのかなと感じています。

独立した人間は稼ごうと思えば、給料はどんどん上げていけます。もちろん、ゼロにすることも簡単です。
サラリーマンの方は一方で一年後に固定給が数万円上がるということも珍しいのはではないでしょうか。
数万円であれば、副業で簡単に実現できる人もいるはずです。

やはり、日本はサラリーマンの方が活気があるのが一番ですよね。
副業をして自分のお金が増えるという未来が見えれば、会社での意欲にも繋がるのではないでしょうか。
そして、副業をすれば、いろんな仕事のフローを知ることになります。それもサラリーマンの仕事に活かされるのではないでしょうか。

産学連携という言葉がありますが、サラリーマンとフリーランスが個人どうしで交わって連携することがこれから良いのかもしれません。
とにかく自分はパートナーや家族が笑顔になれるよう、そして、独立当初から応援してくれている方々が「またそんな実績獲ってきたの!?」と喜んでもらえるように、頑張っていこうと思います。

一人で仕事をするとかなり牛歩ですが、それにも慣れました。
ゴールに辿り着いたら、独り占めというご褒美が待っています。

マラソンが好きな人は、独立に向いているかもしれません。

]]>
http://tani-enterprise.jp/1.html/feed 19471