2016104-04-01

ホームページでメディア出演オファーを得るには?

ホームページで専門性を出せば、メディア出演依頼がやってくる

2016104-04-01

今回の内容は…

・ホームページでメディアを獲得したい方
・メディアの露出によって、ブランドや集客効果を強めたい方

のために、ホームページ活用方法を説明していきます。

ホームページでメディア出演オファーを獲得するには、以下の7つのステップが重要になります。

1、自分自身の専門性を明確にする
2、自分自身の専門性をアウトプットする
3、専門情報のカテゴリ分けを行う
4、専門情報に適したホームページデザインを作る
5、ホームページにメディア関係者へ向けたページを作る
6、メディア出演に必要な対策を打つ
7、結果を分析し、効果を向上させる

上記の1~4はホームページを制作するまでの流れです。
5~7は、ホームページが完成した後の流れです。

完成前と完成後のステップをどちらも乗り越えて、初めてホームページでディア出演オファーを得ることが可能になります。

ホームページを使ったメディア出演依頼は、

・数字で考えるのではなく
・正しい対策をとにかく続ける

ということが大事になります。

基本的には、サービスの集客、自己発信など様々な目的を持ったホームページと組み合わせてメディア出演を獲得していくことができます。

では、1つずつステップを説明していきます。

1、自分自身の専門性を明確にする

メディアは、当事者で情報をカバーできないときに、誰かに情報を補ってもらおうという動きをします。

その誰かとはほとんどの場合、専門家です。
メディアは専門家を常に必要としているのです。

・これまでに自分の身に付けた専門性
・これから自分が身に付ける専門性

この二つをまとめていきましょう。自分の専門性を明確にすることに悩んでいる場合は

・独自の知識
・独自の経験
・独自の切り口
・独自の表現
・人間性、個性

が自分自身にあるのかを考えてみて下さい。さらに大事なのは

・業界内での専門性ではなく
・一般社会からみた専門性

を明確にすることです。

あなたがその業界にいる時点で、大多数の一般人からすれば、特殊で専門的であるということになります。

特にマスメディアの場合は、一般人からみた専門性が大切になります。
なぜなら、マスメディアは一般大衆に向けたメディアだからです。

専門誌に取り上げられるのであれば、業界内での専門性を出すことが重要になります。

2、自分自身の専門性をアウトプットする

ここが一番重要な作業になります。
自分自身の専門性について理解が深まったら、自身の情報を文章にします。

この文章がホームページの記事の素材になっていきます。

また、ホームページの源は情報です。情報あってのホームページで、情報あってのデザインです。
テキストがない状態で、デザインから作ることは、集客できるホームページを作ることの理に適っていないのです。

ホームページで専門情報していく時点で一番の難点は

・新しいネタが思い付かない
・ネタが思いついても文章が書けない

というアウトプットの苦難です。

しかし、既にテキスト化された文章が多くあるはずです。

セミナー資料、プレゼン資料、クライアントのメール…

それらの中で、公式に発信できる専門情報を、ホームページの記事になるようにカスタマイズしていきましょう。

ホームページでの専門情報配信はあくまでも主たる事業ではないので、なるべく既にある情報を活かしながら、少ない労力で成果を上げていくようにしましょう。

3、専門情報のカテゴリ分けを行う

情報のカテゴリ分けです。
カテゴリは1つ1つの情報の概要を示すものになります。

例えば、女性カウンセラーさんが専門情報のカテゴリーの場合、

・片想いの悩み
・婚活の悩み
・婚前の悩み
・夫婦の悩み
・姑の悩み
・子育ての悩み
・離婚の悩み
・再婚の悩み

というような形になります。「~の悩み」という言葉を後ろに付けることで、閲覧者が自分に置き換えて考えやすくなります。

アウトプットした専門情報から、バランスの良いカテゴリー分けを行っていきましょう。

4、専門情報に適したホームページデザインを作る

このステップは制作会社の仕事です。
ただし、デザイン案が出来上がった際にしっかりチェックする必要はあります。

ホームページは、納品された後に自分たちで使い勝手の良いサイトに仕上がっている必要があります。

見た目のデザインも大切ですが、

・管理画面が使いやすいか?
・管理画面の使い方を指導してくれるか?
・記事のライティング、記事の装飾を指導してくれるか?
・ロングテールSEOについて指導してくれるのか?

などが非常に大切になります。自分たちで持続可能なメディアにしていくためには、自分たちで多くのことができるような設計にしてもらう必要があります。

1~3を一生懸命行っていれば、制作会社に強い要望を出すことができますし、それに制作会社も応えてくれます。
良好な関係でホームページ制作が進んで、無事完成するでしょう。

5、ホームページにメディア関係者へ向けたページを作る

ホームページは素晴らしいのに、メディア関係者向けのページを設置せず、メディア出演の機会を失っているケースがあります。

メディア関係者、特にマスメディアは非常にスピーディーに動いています。
専門家を見つけた際に、その専門家がオファーを受けるのかどうか可視化できていなければ、オファーを躊躇してしまいます。

断られることなく、スムーズに依頼できる相手を探しているため、重要なのは

・自分がどんな依頼を望んでいるのか?
・自分がどんな依頼なら応えられるのか?
・自分がこれまでどんな依頼をこなしてきたのか?

という内容をページに入れることです。できれば、メディア関係者向けページの最後には、

・メディア関係者用お問い合わせフォーム

を設置するようにしましょう。1ページでケリを付けられることが大切です。

6、メディア出演に必要な対策を打つ

あとはサイトにメディア出演が得られるように対策を打つだけです。

・ロングテールSEOの手法で、専門情報を更新する
・専門情報を豊富に入れ込む、専門家として優れていることを示す

これだけです。

専門情報を更新する際に、ロングテールSEOを意識すれば、検索からのアクセスが増えるため、検索エンジンからのアクセスが増え、メディア関係者から発見されやすくなります。

私はよくクライアントに、

・キーワードのアウトプット
・記事のタイトル付け
・見本記事の執筆

を行い、最初の助走を一緒に取り組んでいます。

重要なのはロングテールSEOの知識を身に付けた上で、自分自身で更新する力を備えることです。

私のクライアントで無料で何年も成果を出し続けている方は、この施策を徹底しています。

また、サイトのボリュームが豊富になり、専門家としてのブランドを打ち出すレベルまで達したら、こちらからプレスリリースやお問い合わせをしてみるという方法もあります。

プレスリリースやお問い合わせの際の情報は出せる情報量が限られるので、

・プレスリリースやお問い合わせからホームページに誘導する

ことで、自身の魅力をより詳しく伝えることができ、メディア出演に繋げることができます。

7、結果を分析し、効果を向上させる

メディア出演の成果が出ててもそこで終わりではありません。
せっかくメディアの方々と繋がったのなら、そこ方々からの紹介が、一番手っ取り早く次の出演獲得をもらえる方法になります。

定期的に繋がったメディアの方々に対して

・欲しい情報が何なのかを聞く
・自分のホームページを診断してもらう

というコンタクトを取ると、よりメディア出演を獲得しやすいサイトに繋がっていきます。

終わりに:メディア掲載は意外に難しくない

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ホームページをメディア出演に繋げるための基本的な流れは以上になります。

このサイトでは、業種別Web集客方法、SEOの基礎知識、Web制作の基礎知識の情報もありますので、合わせて読むことでより確実によいホームページ作りが可能になります。

ホームページで専門性を打ち出すことができれば、マスメディアの出演、雑誌の掲載など、意外にもやってきます。

集客とは違って、よりよい専門情報をアウトプットするという単純な作業です。
その単純作業にも多くのノウハウがあり、分かりやすい文章術、ロングテールSEOを活かした文章術があり、その点は別のページを参照下さい。

コストもメディア制作費のみで、後は無料で長期間利用できます。いかに育てるかだけです。

たにちゃんねるでもWebサイト制作を行っていますので、ご興味のある方は以下をご覧下さい。
ぜひ、皆様がホームページによってより輝きますように!

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